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キーロック本体一体型ツールサック取付金具(特許出願中)<開発の経緯>

 送電線建設工事は鉄塔など高所での作業のため、墜落災害と表裏一体の関係にあり様々な対策が打たれてきましたが、墜落災害は後を絶たず繰り返されてきました。    そういった中でキーロック方式の墜落防止装置が、ヒューマンエラーによる無胴綱状態の発生を防止することを目的に開発され、今日で はキーロック方式安全ロープが修繕工事等にも使用され、適用範囲が拡大されています。この方式はキーロック本体を安全帯に装着しなければならず、ツール サックと並列に取り付くことになります。    このため従来型の安全帯ではD環とD環の間隔が狭く、ツールサックまたはキーロック本体どちらしか装着できず、D環間隔の広いキー ロック対応型の安全帯が作られました。しかし、キーロック型の安全帯を使用しても並列に取り付く形態は代わらないため、従来と同じ作業性を確保することは できません。キーロック本体の使用頻度が高まっている状況の中、作業性が低下した状態で作業を繰り返すことは、ヒューマンエラーの要因にもなり安全上好ま しくないと考えます。    こういった事から、従来通りの作業性を保ち従来型の安全帯も使用できることを基本に、キーロック本体とツールサックが一体化して、キーロック本体の性能に支障なく取り付く金具を、キーロック方式の安全帯に対するツールサック布設用具として開発しました。

キーロック本体一体型ツールサック取付金具(特許出願中)<特徴>

1.金具によりキーロック本体とツールサックが一体化され、同じ位置に取り付けられる。 2.金具がL型になっているため、工具の出し入れが支障なくできる。 3.金具はキーロック本体と独立しているため、性能に支障をきたさない。 4.金具によりキーロック型でない安全帯が使え、丁番式ツールサックが流用できる。 5.金具はステンレス製で錆びず、重量は130gと軽量である。

キーロック本体一体型ツールサック取付金具(特許出願中)<ご注意>

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