山本電工株式会社|送電線の建設工事・メンテナンス等全般|オリジナル商品の開発・販売|滋賀県大津市

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山本電工株式会社
〒520-0106
滋賀県大津市唐崎2丁目16番10号
TEL.077-578-0359
FAX.077-578-2587

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1.送電線の建設工事全般
2.オリジナル商品の開発・販売
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■建設業許可

   滋賀県知事(特-29)第10099号
 電気工事業、土木工事業

 鋼構造物工事業、解体工事業

 とび・土工工事業

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キーロック本体一体型

 

キーロック在庫状況

キーロック在庫状況
2018-02-16 在庫04個
  2016-11-15 在庫20個
  2016-08-29 在庫12個
 

キーロック本体一体型ツールサック取付金具(特許出願中)<開発の経緯>

キーロック本体一体型ツールサック取付金具(特許出願中)<開発の経緯>
 
 送電線建設工事は鉄塔など高所での作業のため、墜落災害と表裏一体の関係にあり様々な対策が打たれてきましたが、墜落災害は後を絶たず繰り返されてきました。
 
 そういった中でキーロック方式の墜落防止装置が、ヒューマンエラーによる無胴綱状態の発生を防止することを目的に開発され、今日ではキーロック方式安全ロープが修繕工事等にも使用され、適用範囲が拡大されています。この方式はキーロック本体を安全帯に装着しなければならず、ツールサックと並列に取り付くことになります。
 
 このため従来型の安全帯ではD環とD環の間隔が狭く、ツールサックまたはキーロック本体どちらしか装着できず、D環間隔の広いキーロック対応型の安全帯が作られました。しかし、キーロック型の安全帯を使用しても並列に取り付く形態は代わらないため、従来と同じ作業性を確保することはできません。キーロック本体の使用頻度が高まっている状況の中、作業性が低下した状態で作業を繰り返すことは、ヒューマンエラーの要因にもなり安全上好ましくないと考えます。
 
 こういった事から、従来通りの作業性を保ち従来型の安全帯も使用できることを基本に、キーロック本体とツールサックが一体化して、キーロック本体の性能に支障なく取り付く金具を、キーロック方式の安全帯に対するツールサック布設用具として開発しました。
 

キーロック本体一体型ツールサック取付金具(特許出願中)<特徴>

キーロック本体一体型ツールサック取付金具(特許出願中)<特徴>
 
1.金具によりキーロック本体とツールサックが一体化され、同じ位置に取り付けられる。
 
2.金具がL型になっているため、工具の出し入れが支障なくできる。
 
3.金具はキーロック本体と独立しているため、性能に支障をきたさない。
 
4.金具によりキーロック型でない安全帯が使え、丁番式ツールサックが流用できる。
 
5.金具はステンレス製で錆びず、重量は130gと軽量である。
 

キーロック本体一体型ツールサック取付金具(特許出願中)<ご注意>

キーロック本体一体型ツールサック取付金具(特許出願中)<ご注意>
 
この商品は当社オリジナル商品です。コピー商品、類似品が多数出回っていますが、安全性などが確保されていない場合があります。ご注意ください。
 

商品について

商品について
 
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お問い合わせ

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